メバル釣りを計画したのなら天気予報は絶対にチャックをしましょう。 アームにしてもエサ釣りにしてる風があると釣果に凄く影響が出ます。風や波の動きは大漁になるかどうかの大切な分かれ目なんです。もちろん風の無い日でも坊主はありますが、メバル釣りもポピュラーな釣りになりましたが、いつでも釣れるとはまったく限りません。先週爆釣だから今週もとは行かないのがメバル釣り、潮時も波の高さも風も違います。そんな自然を相手にいかにビックな釣りを楽しむかが問題です。
浮き釣りにはのべ竿一本の手軽さがありますが、道糸とハリスは細いほうが釣果の上がるポイントでもあります。道糸は少し太めの1号ハリスは0.8号、これで30センチをこしてもなんとか、なんとか大丈夫?、ここからは取り込みの腕の問題になるのかもですね。
いつでも大漁と行かないのが釣りの醍醐味のひとつ、ストレスを発散するどころか溜め込んでばかりいる人がいるのも事実ですが大漁の時には小さいものはリリースを心がけしましょうね、狙うは30センチオーバーと言いたいのですが、食べられないようなものまで持ち帰るのはちょっと考え物です。
東京では夜釣りのメバル釣りが人気です。船釣りですが夕方6時頃の出航で夜10時から12時頃の帰港になりアナゴとメバルの釣りになりますが夜景もとても綺麗ですし夏の風物詩の様相、夜風がとても心地よいですよ。あなたも出かけてみませんか。
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